千手院のこよみ
1月1日~3日
修正会護摩供養
2月3日
節分星供養(厄除祈願)
3月最終日曜日
春の大祭
4月21日
弘法大師御影供養
6月15日
弘法大師誕生花まつり
7月最終日曜日
夏期下座行
10月28日
秋の大祭
12月第3日曜日
冬期下座行
毎月21日
大師講
毎月28日
不動講
千手院のこよみ詳細

千手院の境内

 千手院境内イラスト
千手院境内全景イラスト

本堂
千手院本堂
本尊 千手観音菩薩
 本尊千手観音の珍しい十臂像(じゅんぴぞう)で、後背は焼失によるものか別尊のもので、千手千眼は存在していません。
掘り方の技法は鎌倉期の特色が無く、平安末期(役千年前)の特色をもつ、松江市近在には数少ない平安仏といわれています。

不動堂
不動堂
 松江城天守閣守護の本尊、当地方では最大級の不動明王坐像である。
正月三ヶ日と毎月二十八日に護摩供養がなされ、添護摩ができます。
二十一日には弘法大師講が開かれ、誰でも自由に参拝でき、般若心経等を読誦します。
本尊不動明王は平安時代(十世紀)作と推定される。雄渾ま坐像である。

小倉寺(旧札所名)
小倉寺
 昔、松江市西持田町小倉にあった島根札二十三番の小倉寺は、現在千手院の境内に移され、出雲三十三観音霊場 第二十六番また、出雲国十三仏霊場 第六番として、多くの人々のお参りいたきます。

誠心亭
 境内にある松江市内が一望できる休憩所です。

永代供養塔
永代供養塔
 生涯独身のお方や継承者いないお方などに、奉安・共養を寺院が永代にわたって行うお墓のことです。
宗派・檀家問わず受け付けておりますので、ご相談ください。

枝垂れ桜
 千手院の樹齢250年余の美しい枝垂れ桜は、松江藩七代藩主・松平治郷(文昧)の生誕150年を記念して植えられた八重紅枝垂れ桜とともに、松江市の天然記念物に指定されています。

新四国八十八ヵ所
新四国八十八ヵ所
 境内一円に設けられた新四国八十八ヵ所は、一巡約30分のミニ霊場として県外からも多くの巡礼者が訪れます。
祠は、明治初年の松江と近在の石工が自由に腕を振るった来侍石の造形が美しく、様々な表情をみせてくれます。

竹林
竹林
 境内一円に設けられた新四国八十八ヵ所にある竹林です。