千手院

境内のみどころ
風景と自然
 境内からは松江城が最も美しいといわれる背景に空のみという天守閣の姿が望め、また境内一円に設けられた新四国八十八ヶ所では自然を楽しみながら巡礼が出来ます。
3月下旬から4月上旬まで境内のしだれ桜が見頃です。

Instagram #松江市千手院

松江市 千手院の枝垂れ桜
まだ咲き始めでも青空の下
淡いピンク色が映えます
見頃はあと1週間後位でしょうね…
暖かい日差しを受けて
桜のもとお参りする人
日向ぼっこする人
春本番に近づいてます

#枝垂れ桜🌸 #松江市千手院  #桜の便り 
#さくら
3月27日
一気に開花が…
今朝かたお問合せ頂いた方々申し訳ございません。来週辺りが見ごろと申しましたが、もう少し早まりそうです。
#枝垂れ桜3分咲き
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#松江市天然記念物
#夜桜ライトアップ
2026年3月19日
開花は23日頃?
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#開花は?
松江市 千手院
枝垂れ桜🌸

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3月28日ライトアップを開始しました。満開です。 ... もっと見る表示を減らす
3月27日今朝、薄暗い時には気付きませんでしたが、昼間観察したら一気に開きました🌸 ... もっと見る表示を減らす
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3月23日いよいよ開花の時期になりました。例年より少し遅れましたが、週末辺りからライトアップを始めようと思います。 ... もっと見る表示を減らす

千手院の由来

高野山真言宗 金胎寺千手院といい、山号を尊照山といいます
 徳川幕府成立のおり、堀尾吉晴が出雲隠岐の太守として入国し、松江に城を築く時、千手院の僧、長海律師に命じて地鎮祭を行った。この時の様子は「雲陽誌」や藩の右筆平賀隆顕が元禄の頃に書いた「尊照山記」に詳しく記されております。築城に当り本丸の鬼門(北東方向)に当たる此の地に広瀬から当山を移して鬼門封じの寺として建立されました。
 また、裏鬼門(南西方向)としては宍道湖を横断し、現在の松江市玉湯町湯町の報恩寺が建立されております。尊照山記によれば本丸土中に祭事の法具などを収めた旨が記されております。
 昭和二十五年からの松江城解体修理の時、密教法具が出土し、雲陽誌、尊照山記の記述が証明されることと成りました。

出雲三十三観音霊場