境内からは松江城が最も美しいといわれる背景に空のみという天守閣の姿が望め、また境内一円に設けられた新四国八十八ヶ所では自然を楽しみながら巡礼が出来ます。
3月下旬から4月上旬まで境内のしだれ桜が見頃です。
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早朝散歩🚶🐾で千手院へ。
樹齢四百年?の老木枝垂桜が開花していました。
四分咲きといったところでしょうか。
50年くらい前までは、近所の人しか観に行ってなくて勢いもよかったのですが、有名になり地面が踏み固められて元気がなくなってきました。
それでも懸命に咲いてくれました。
松江市 千手院の枝垂れ桜
まだ咲き始めでも青空の下
淡いピンク色が映えます
見頃はあと1週間後位でしょうね…
暖かい日差しを受けて
桜のもとお参りする人
日向ぼっこする人
春本番に近づいてます
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#さくら
3月27日
一気に開花が…
今朝かたお問合せ頂いた方々申し訳ございません。来週辺りが見ごろと申しましたが、もう少し早まりそうです。
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徳川幕府成立のおり、堀尾吉晴が出雲隠岐の太守として入国し、松江に城を築く時、千手院の僧、長海律師に命じて地鎮祭を行った。この時の様子は「雲陽誌」や藩の右筆平賀隆顕が元禄の頃に書いた「尊照山記」に詳しく記されております。築城に当り本丸の鬼門(北東方向)に当たる此の地に広瀬から当山を移して鬼門封じの寺として建立されました。
また、裏鬼門(南西方向)としては宍道湖を横断し、現在の松江市玉湯町湯町の報恩寺が建立されております。尊照山記によれば本丸土中に祭事の法具などを収めた旨が記されております。
昭和二十五年からの松江城解体修理の時、密教法具が出土し、雲陽誌、尊照山記の記述が証明されることと成りました。






